偶然の再会からセフレ関係に

中学時代、親友の彼女だったS
確かにカワイかったし、愛嬌もあったので、人気もすごかった。
高校進学後、なかなか会う機会もなく、時折、「そういえば、Sは、今頃、どうしてんだろな」と物思いにふける程度だった。
やがて、大学進学し、地元を離れた私にとっては、ますますSとの接点は乏しくなった。

そんな状況で、近年のインターネットの進歩はめざましい。
誰しも経験はあるのではないかと思うけれど、友人・知人を片っ端からネット検索してみる行為。
それが、セフレ募集のSNSで発見したりしようものなら、速攻でブックマークするだろう。

それで、Sのこともセフレ募集SNSで発見し、遠い彼方から様子を眺める程度で、少しばかり、気が安らいでいたある日。
何気に、出会いサイトを検索していると、見覚えある雰囲気に遭遇。
わずかばかりの小さな期待を抱きつつ、連絡入れてみたら、返信が来るようになった。
何となく、何となく、勝手な妄想でもいいからと、自分に言い聞かせながら、連絡取りあって、リアルに逢うところまで至る。

緊張が止まらない。
勝手な妄想かもしれないけれど・・・
違ったら違ったで、それはそれでいいと思うけれど、どうしても、期待の方がわずかに上回る。
「Sが出会いサイトになんているハズがない」
という思いの一方で、偶然の再会を期待せずにはいられない自分がいて、その気持ちを絶対に打ち消すことができない。
そんなドキドキ感で、心拍数MAXの状態のまま、リアル面会。

「えっ」
私の期待値は、最大限に膨らんだ。
Sだった。
「何でセフレ募集サイトに?」
なんて野暮な話はしない。
とにかく、お互い懐かしい話に花を咲かせ、当時の「実はね」的なトークで盛り上がりまくった。
その勢いのまま、あっという間に関係は深まり、即日、ホテルまで到達。
募る想いを爆発させるかの如く、何度も何度も朝まで絡み合った。

お互い、現状の立場もあって、恋人にはなれないが、そんなことは全く問題ないほど、距離感は縮まった。
翌朝、惜しむ別れになるのだけれど、それでも何となく、お互い通じるものがあったのだろう。
「すぐまた会える」
と。

その後、どちらからともなく、逢いたい時に逢うようになり、そのままお互いを求め合う。
こんなラッキーな関係があるだろうか?
昔想いを寄せたSに、偶然、セフレ募集サイトで再会し、まさかまさかのセフレ関係になれるなんて。

とにもかくにも、なんてラッキーなんだ、オレ。
【福岡県|30代|男性|会社員】


なんとなく潮時と言って別れた女性。


出会い系サイトのおかげで、とても素敵なセフレができました。
彼女は僕よりちょっと年上なのですが、その肌は透き通るように白く、気品のある端正な顔立ちをしたお嬢様です。
浮ついた雰囲気がまったくない、今どき珍しいくらいに清楚なセフレです。

出会い系サイトに登録している女の子にも、いろいろな人がいるものなんですね。
てっきり遊んでいる女の子しかいないものだと思っていました。
誰とでもすぐ寝るような気軽な女の子と後腐れのないエッチがしたい。
そんな軽い気持ちで登録したい出会い系サイトでしたが、なかには私のセフレのように、とても真面目な女性もいるようです。

彼女とはじめてエッチをしたのは3回目のデートのときでした。
ちゃんとしたお付き合いがしたいと思ったので、すぐにカラダを求めるようなことはしなかったのです。
はじめてのエッチのときも、彼女を大事にしたいと思ったので、一生懸命に優しく抱きました。
前戯にも長い時間をかけて、丁寧に愛撫しました。
それこそ、前戯だけで何度もイッてくれるほど丁寧に。
挿入したあとも、彼女の美しさを褒め称えながら、性感帯をじっくりと攻めて、何度もイッてもらいました。
「こんなにイッたのははじめて…」と恥じらう彼女がとても愛らしかったです。

そのエッチのあと、私たちは正式にお付き合いすることになりました。
お互いがお互いを大切に想い合っているので、その後のエッチもいつも濃密です。
いつでも抱き合っていたいので、いっそのこと同棲しようと思っています。
こんな素敵なセフレができて、私は幸せ者です。
そして、そのきっかけをくれたサイトには心から感謝しています。

兵庫・20代・男性・会社員

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